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違法寸前!(´Д`;)
値引きしていたので、ピオーネを買ってきました。
ピオーネ
ほぼ巨峰と同じです。

これで果実酒を作ろうと思いました…が、
「ぶどうって、アルコール発酵するから違法になるのでは!?」
と直前になって気付き、早速調べてみました。

調べてみたら、やはり引っかかりました…○| ̄|_

法律に助けられる事もあれば、馬鹿な法律に楽しみを奪われる。
社会というものは面倒ですね。

(追記)以下、果実酒を作られる方への参考として。
基本的に許可無しで酒と何かを混ぜる事は禁止されています。
「酒税法第43条11項」に例外の一部があります。

『前各項の規定は、政令で定めるところにより、酒類の消費者が自ら消費するため酒類と他の物品(酒類を除く。)との混和をする場合(前項の規定に該当する場合を除く。)については、適用しない。』
要するに「政令で定める混ぜ方ならOK」ということです。
その混ぜ方が「酒税法施行令第50条14項」に書かれています。

『法第四十三条第十一項 に該当する混和は、次の各号に掲げる事項に該当して行われるものとする。
一  当該混和前の酒類は、アルコール分が二十度以上のもの(酒類の製造場から移出されたことにより酒税が納付された、若しくは納付されるべき又は保税地域から引き取られたことにより酒税が納付された、若しくは納付されるべき若しくは徴収された、若しくは徴収されるべきものに限る。)であること。
二  酒類と混和をする物品は、糖類、梅その他財務省令で定めるものであること。
三  混和後新たにアルコール分が一度以上の発酵がないものであること。』


要するに
「市販している20度以上の酒と混ぜなさい」
「財務省令で定める物を混ぜなさい」
「混ぜた後にアルコールが発生する発酵がないようにしなさい」
ということです。
「財務省令で定める物」は「酒税法施行規則第13条3項」に書かれています。

『令第五十条第十四項第二号 に規定する財務省令で定める酒類と混和できるものは、次に掲げる物品以外の物品とする。
一  米、麦、あわ、とうもろこし、こうりやん、きび、ひえ若しくはでんぷん又はこれらのこうじ
二  ぶどう(やまぶどうを含む。)
三  アミノ酸若しくはその塩類、ビタミン類、核酸分解物若しくはその塩類、有機酸若しくはその塩類、無機塩類、色素、香料又は酒類のかす』


ということで、ぶどうは駄目だそうです(´・ω・`)
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【2007/06/27 23:59】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
なんというピンポイント
ワイン飲んどけってことですかね…
【2007/07/01 00:15】 URL | Sakhalinskiy #IjStqXSw[ 編集] | page top↑
> Sakhalinskiyさん
甘いぶどうのお酒を作りたかったんですけどね。
ワインは20度以上ないから、それ以上いじれないし。・゚・(ノД`)・゚・
【2007/07/02 01:14】 URL | 榊 #yWLg4BnU[ 編集] | page top↑
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